
自立援助ホーム
ゆらいの
採用情報
「子どもを変えるのではなく、
スタッフが学んでいく」
スタッフはそんな気持ちで
働いています。
入居者を指導するのではなく、
受けとめ、寄り添いながら、
一緒に入居者の生き方を考えています。
福祉の知識や経験、資格は問いません。
入居者との人対人の関係づくりが
大事になってきます。
今いるスタッフもこの仕事を始めて、
児童福祉について知ってきました。
様々な趣味や経験が入居者との関わりに
大切になってきます。
支援の基本方針

入居者の行動を評価する前に、その存在を受けとめることを優先する。
安心で安定できるあたりまえの生活を保証していく。
衣食住を通して健康で快適な暮らしを一緒に考える。
入居者の意思を尊重し、自分で決めることや失敗体験を保証していく。
職員は入居者の希望に寄り添って、情報収集や社会資源を活用し、支援していく。
スタッフの一日
日勤の場合
※一例です
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出勤。スタッフ会議
スタッフ全員が集まり、日々のことを共有します。勤務は1人の時間が多いので、気になることや日々感じることなどを話し、安心して働けるようにします。
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昼食
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掃除&事務作業
児童相談所とのやりとりや問い合わせなどを受けます。また退去者から相談があることもあります。
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入居者の付き添い
病院や役所に付き添いで行くこともあります。
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夕食づくり補助
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退勤
泊まり込みの場合
※一例です
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出勤。引き継ぎ
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掃除&洗濯
キッチンやリビング、トイレやお風呂などの共用スペースの掃除をします。
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昼食
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夕食と翌朝の朝食買い出し
食事は近々の日の献立をみて、かぶらないように考えます。献立を考えるのに悩んでしまうことも。
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休憩
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夕食づくり
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夕食提供。入居者との雑談など。片づけ
あまり干渉されたくない人もいるので、様子をみて話しかけます。真面目な話をすることもありますが、他愛もない雑談も大事です。
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就寝
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起床。朝食づくり
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朝食提供
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引き継ぎ。退勤
この日のみんなの予定の確認や前日の様子、夜、気になったことなどを申し送りします。
スタッフの声


入職5ヵ月目です(当時)。前職は事務系の仕事で、福祉業界の仕事は未経験でしたので、最初はその点が不安でした。
今感じることは、ホームの仕事は福祉の経験がなくても自分の人生経験が生かせる仕事なのではないかということです。私は今40代前半で、学びたいことのためや出産育児のために働いていない時期もありました。自分の息子が不登校になったことで、子どもとの関わり方を見つめ直した経験は、今の仕事に通じるものがあると感じています。最近では、仕事とはいっても「人と人との生活の場、みんなの家」なので、「人として一緒にいて嫌ではない存在」でいることも大切かなと感じています。
もう一点不安に感じていたスキルについては、先輩スタッフからアドバイスをもらえたり、研修に参加することができたりと学べる環境があるので、積極的に活用して自分のものにしていきたいです。
採用情報
※現在スタッフは募集していませんが、上記のような方とともにゆらいを作っていきたいと思っています。
勤務体系 | シフト制で宿直あり(常勤の場合)。試用期間3か月 |
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給与 | 基本給+宿直手当+通勤手当(社保加入) |
資格 | 特に必要ありませんが、22歳以上の方(2年間継続勤務で児童指導員任用資格取得可能) |
お問い合わせ
「ちょっと聞いてみたいな」
「誰かに話せたら少し楽になるかも」——
そんな気持ちを大切に、
ひきこもりや不登校についての
ご相談をお受けしています。
ご本人も、ご家族も、どうぞお気軽に。
開所時間:10:00〜18:00