講演会・学習会など


越谷らるごではこれまで数多くの講演会、学習会、シンポジウムなどを行ってきました。テーマについては、不登校やひきこもり、発達障害など、教育や福祉、生きることなど幅広く、様々なことを学んできました。 また会員による自主講座として、年に4回「コル~発達障害とともに生きる会」を開催しています。自閉スペクトラム症のお子さんをもつ親の方などが集まる会です。ただこうした講演会や学習会は不定期に開催しています。開催時にはホームページやメールマガジン、フェイスブックなどでお知らせします。
・・最近はこんな講演会を開催しました・・
小道モコさん「ありのままのあたしの隣り~自閉症スペクトラム当事者に学ぶ~」(2019年6月2日)
高岡健さん(児童精神科医)「発達障碍をどう受けとめるか」(2018年6月3日)
芹沢俊介さん(社会評論家)「ひきこもることと向き合う」(2017年12月17日)

今後の予定


芹沢俊介氏講演会「『ひきこもり』をめぐる事件から考える
~登戸・練馬事件とは何だったのか~」

と き:2019年12月15日(日)14:00~17:00

会 場:越谷らるご

参加費:一般1,200円 正会員1,000円 りんごの木・ほっとりんごメンバー、20歳以下500円

定 員:60名(予約制)

※当日はスリッパをお持ち下さい。

2019年は5月末から6月にかけて、「ひきこもり」に関わる事件が続けて起こりました。その後連日テレビで「ひきこもり」が話題となりました。テレビ報道は以前とずいぶんそのトーンが変わりましたが、一方でインターネットなどではひきこもることへの冷たい言葉に溢れていたように思います。
この2つの事件を改めて振り返り、ひきこもること、生きること、家族のあり方などを考えたいと思います。