講演会・学習会など


越谷らるごではこれまで数多くの講演会、学習会、シンポジウムなどを行ってきました。テーマについては、不登校やひきこもり、発達障害など、教育や福祉、生きることなど幅広く、様々なことを学んできました。 また会員による自主講座として、年に4回「コル~発達障害とともに生きる会」を開催しています。自閉症スペクトラム症のお子さんをもつ親の方などが集まる会です。ただこうした講演会や学習会は不定期に開催しています。開催時にはホームページやメールマガジン、フェイスブックなどでお知らせします。
・・最近はこんな講演会を開催しました・・高岡健さん(児童精神科医) 「発達障碍をどう受けとめるか」 (2018年6月3日)芹沢俊介さん(社会評論家) 「ひきこもることと向き合う」 (2017年12月17日)

今後の予定


小道モコさん講演会「ありのままの『あたし』のとなり」 ~自閉症スペクトラム当事者に学ぶ~のお知らせ

と き:6月2日(日)14:00~17:00(13:30開場)

ところ:越谷らるご

参加費:般1500円/正会員1200円/ほっとりんごメンバー・20歳以下500円

定 員:60名(要予約)

※事前予約制です。定員になりしだい締め切らせていただきます。

※当日はスリッパをお持ちください!

越谷らるごではその活動の中で、自閉症スペクトラムや発達障害といわれる子どもたちや若者に出会ってきました。私たちはその特徴を「その人らしさ」や「個性」としてとらえて関わり続けています。

小道モコさんは、自閉症スペクトラム当事者の立場から、ご自身の経験や特徴を、ユーモラスに分かりやすく著書「あたし研究」などで発信されているかたです。

そんな小道さんが見てきた景色を知ることで、私たちの周りの「あたし」に寄り添うヒントをみつけることができたらいいねと思うのです。ありのままのその人の隣りに居続けることって、どうすればいいのでしょう。

その思いや寄り添い方について一緒に考えてみませんか。