ゆらいQ&A

自立援助ホーム

Q. ゆらいを利用できるのはどんな人?

様々な事情により家庭や施設などを出て、自立が必要になった中学卒業後から20歳未満の人が利用できます。



Q、ゆらいを利用するにはどうすればいいですか?

まずはお近くの児童相談所へご相談ください。ゆらいへ直接ご相談いただいても構いませんが、自立援助ホームは児童相談所の決定に基づき利用が可能となるため、児童相談所へ問い合わせていただく方がスムーズです。



Q、利用するのにお金はかかりますか?

ゆらいを利用するには原則利用料を支払う必要があります。また、自分の生活に必要なもの(衣類、税金、医療費など)はすべて自分が働いて得た収入から支払います。



Q、ゆらいに入るとフリースクールが利用できるのですか?

「自立援助ホームゆらい」と「フリースクールりんごの木」は別の事業となるため、入居した人が自動的に利用できるのではなく、それぞれへ申し込みが必要です。また、それぞれの利用料が必要となります。



Q、児童養護施設や児童自立支援施設とは違うのですか?

児童養護施設、児童自立支援施設、自立援助ホームはどれも「児童福祉法」で定められている施設ですが、利用する目的がそれぞれ違います。自立援助ホームは、入居中から自分の力で収入を得て、ホームを出てからの「生活力」を身に着けていくのが、一番の特徴です。参考までに、埼玉県のHPに各施設の説明がありますので、ご覧ください。
埼玉県HP 児童福祉施設



Q、うちの子どもを預かってほしいのですが…

自立援助ホームは、子ども自身が望んで自立を目指すための施設です。そのため親御さんからお子さんをお預かりすることはできません。もし子育てなどで何かお困りの場合には、相談機関をご紹介できます。