講演会・学習会など


越谷らるごではこれまで数多くの講演会、学習会、シンポジウムなどを行ってきました。テーマについては、不登校やひきこもり、発達障害など、教育や福祉、生きることなど幅広く、様々なことを学んできました。 また会員による自主講座として、年に4回「コル~発達障害とともに生きる会」を開催しています。自閉スペクトラム症のお子さんをもつ親の方などが集まる会です。ただこうした講演会や学習会は不定期に開催しています。開催時にはホームページやメールマガジン、フェイスブックなどでお知らせします。
・・最近はこんな講演会を開催しました・・
小道モコさん「ありのままのあたしの隣り~自閉症スペクトラム当事者に学ぶ~」(2019年6月2日)
高岡健さん(児童精神科医)「発達障碍をどう受けとめるか」(2018年6月3日)
芹沢俊介さん(社会評論家)「ひきこもることと向き合う」(2017年12月17日)

今後の予定


芹沢俊介さん講演会「ひきこもりの帰路について考える」

※講演会は予約制となります。事前にご予約をお願いいたします!

と き:2022年12月18日(日)14:00~17:00

会 場:越谷らるご

参加費:一般1,200円/正会員1,000円/りんごの木・ほっとりんごメンバー、20歳以下500円

定 員:40名(予約制)

今回も「ひきこもり」をテーマにお話をしていただきます。
芹沢さんによると、「ひきこもり」のプロセスには、往路、滞在期、帰路がある、と。この最後の「帰路」については、周囲が一番何かを「支援」をしたくなる時期でもあり、その「帰路」の意味、周囲の関わり等、特に丁寧に考えなくてはいけない時期だと思います。
「帰路」は、「回復」や「復帰」等の言葉とどう違うのか、「帰路」からの生き方、周囲の関わり等、芹沢さんの言葉を通して一緒に考えていきたいと思います。

コル~発達障害とともに生きる会

※コルは予約制となります。事前にご予約をお願いいたします!

と き:2023年1月15日(日)14:00~16:00

会 場:越谷らるご

参加費:500円(ご夫婦お二人で700円)

コルでは発達障害を「その人らしさ」と捉えて発達障害とどう付き合っていくかをともに考えていきます。日頃気になっていること、不安なこと、将来のこと等を気軽に話し、情報交換をする会です。どなたでも参加できます。